NECは顔認識技術を使ったデジタルサイネージ(電子看板)による販促支援システムを8月末から販売する。店頭に設置したカメラに写った利用者の顔情報から性別や年齢を瞬時に判断して販促広告を大型ディスプレーに配信する。小売店や飲食店、イベント企業向けに販売する。 同社が開発した顔認識システム「アドフェイス」を使う。カメラに近づくと撮影した人物の年代や性別を識別。若い女性向けには化粧品の販促広告を流し、中高年男性には健康食品などの画像を流すなど効果的な販促が打てる。
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カメラの前を通った途端、大きなお友達向けアニメやらアイドル写真集やらの宣伝が流されたりしたら、それはそれはトラウマになるだろうな。