中川昭一前財務相の「もうろう会見」、鴻池祥肇前官房副長官の女性問題など首相の「お友達」も足を引っ張った。官僚も改革をつぶしにかかり、政権の足元をみられたためか、外交も動かなかった。政治のたがが外れた1年だった。
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社説:麻生内閣 やはり荷が重過ぎた - 毎日jp(毎日新聞)
朦朧会見も女性問題も、失政とは性格が違う。
足を引っ張ったのは、引っ張りたい意志が働いたから。
その主体は?
外交は、動いてたけど伝えなかった、ネグったというのが正しいのでは。
その主体は?
共通して、たがを外して見せて戦果を上げたのはマスコミ、という事になるのでは。