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■ TBSテレビ、「ごめんなさい」と素直な表現で謝罪放送
 東京・赤坂に巨大な社屋を持つTBS。テレビとラジオを同一のブランドで放送する、在京では唯一の民間放送局だ。もっとも、不況の影響と番組の不人気のせいか、「テレビ放送をやめて不動産業に専念した方が利益が上がるんじゃないか」と厳しい声も聞く。「アルファルファモザイク」や「まにあっくすZ」、また2ちゃんねるのスレッドなどで、TBSテレビの謝罪放送の様子を紹介していた。18日昼過ぎに、「さきほど回線の乱れにより、映像が一部乱れました」と画面にテロップが表示されたようだ。テロップには続けて「ごめんなさい」とあった。この手の告知文ではたいへん珍しい、妙に素直な表現に、ネットでは好感情を抱く皆さんが多かったようだ。

◇アルファルファモザイク
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51509807.html
◇まにあっくすZ
http://maniaxz.blog99.fc2.com/blog-entry-3203.html
◇2ちゃんねる
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1253252143

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【やじうまWatch】 TBSテレビ、「ごめんなさい」と素直な表現で謝罪放送 ほか -INTERNET Watch

伝聞だが…

かつて、原稿をトチった女性キャスターが思わず「ごめんなさい」と言ったところ、番組終了後に先輩から叱られたそうだ。

曰く、「お前は、誰に向かって謝ったんだ?」と。

相方のキャスターか。
スタジオのスタッフか。

無論、実際は視聴者に向けての、咄嗟の謝罪だったのだろう。
そんな事は誰でも判る。

しかし、それは「お客様」に向けて発するような言葉ではなかったのだ。
「ごめんなさい」というのは、身内に向ける言葉でしかない。

今の放送業界は、こんな常識、いやさ良識も失ってしまったのか。

昔は、一つ噛むごとに罰金100円、などという話も聞いたものだが。
公共民放問わず、仕事に対する緊張感がどんどん無くなってきているのは残念だ。
これじゃあ衰退していくのも仕方ない。

Notes: